2026/02/28
散歩帰りのドロドロを解決!大型犬でも洗いやすい「シャワー付き足洗い場」のサイズと動線

こんなお悩みの方はご相談ください🌸
愛犬の散歩帰りの「ドロドロ格闘」
から解放されたい飼い主様へ。
✅ 大型犬の抱っこ移動、もう腰が限界!
✅ 小さな水受けは、泥水が周囲に飛び散る
✅ 冬の冷水は汚れも落ちず、愛犬も嫌がる
✅ 犬が動いて両手が使えず、洗うのが大変
✅ 庭に合うお洒落な専用シャワーが欲しい
はじめに:外構の工夫で散歩後の重労働を解消! 🐕💦

愛犬との散歩はかけがえのない時間です。
元気に駆け回る姿は、飼い主にとって最高の癒やしでしょう。ところが、帰宅した瞬間に現実に引き戻されます。
なぜなら、そこには「泥だらけの肉球」があるからです。特に大型犬の場合、その汚れ落としはまさに「格闘技」と言えます。
浴室まで抱きかかえるのは腰への負担が大きく、玄関で拭くだけでは砂を落としきれません。
また、既存の小さな水道では周囲が水浸しになるトラブルも多いです。
そこでご提案したいのが、「ペット専用シャワー付き足洗い場」です。設計のコツを抑えれば、散歩後のルーティンは劇的に変わります。
具体的には「動線・サイズ・お湯・周辺設備」の4点が重要です。失敗しない設計の極意を詳しく解説します。
設計のキモ1:「設置場所」が動線の良さを決める 🗺️🐾
足洗い場は配置が命です。リビングに泥を持ち込まないために、最適な場所を選びましょう。
パターンA:玄関ポーチの脇
最も人気の高い配置です。お散歩から帰ってすぐに足を洗い、タオルで拭いてから室内に入れます。
さらに玄関の屋根を少し伸ばしておけば、雨の日でも濡れずにケアが可能です。
パターンB:洗面脱衣所への直結ルート
勝手口が洗面所に近いなら、その横が特等席です。外で大まかに泥を落とし、そのまま浴室へ直行できます。
結果として、汚れをリビングから完全に隔離できる衛生的な動線になります。
設計のキモ2:大型犬に最適な「サイズと形状」 📏🛁
市販の既製品は幅50cm〜60cm程度しかありません。しかし、これでは大型犬が動くたびに周囲へ水が飛び散ります。

- 広さは「幅90cm以上」を確保する:大型犬がゆったり立てる広さが理想です。
これなら飼い主様が横で作業するスペースも十分にとれます。 - 壁を作って泥跳ねを防ぐ:水栓の背面に高さ40cmほどの壁を設けましょう。
そうすれば、お隣の家や自慢の玄関を汚す心配がなくなります。 - 出入り口はフラットにする:将来シニア犬になった時のことを考えましょう。
そのため、高い段差を避け、スロープ状にする設計が推奨されます。
設計のキモ3:群馬の冬を乗り切る「混合水栓」 ♨️❄️
群馬の冬は非常に寒いです。そのため、冷たい水での足洗いは犬にとっても飼い主にとっても苦痛でしかありません。

「お湯」が出るメリット
給湯器からお湯を引けば、外でも温度調節が可能です。ぬるま湯なら皮脂や泥汚れもサッと浮いて落ちます。
結果として、洗う時間も短縮でき、愛犬の体温低下も防げます。
寒冷地ならではの「凍結対策」
群馬県内では、冬の夜間に配管が凍結するリスクがあります。したがって、必ず「不凍機能付き」の水栓を採用してください。
これはプロによる断熱施工が不可欠なポイントです。
設計のキモ4:「両手を自由に」する周辺設備 🪄🪝
使い勝手を極めるための、最後の仕上げです。

- リードフックの設置:洗っている最中の脱走を防げます。これによって、両手を使って丁寧に足を洗うことができます。
- シャンプー・タオル置き場:手の届く範囲に収納を作りましょう。わずかな工夫ですが、毎日の作業効率が格段に向上します。
- フットライト:夜の散歩帰りには照明が欠かせません。特に足元を照らすライトがあれば、汚れの残りもしっかり確認できます。
まとめ:愛犬との暮らしを、もっと快適に ✅🐾
「ただ足を洗うだけ」と思うかもしれません。しかし、12年間でその回数は約8,700回にも及びます。この時間をストレスなく過ごせれば、愛犬との絆はもっと深まるはずです。
ガーデンラボでは、犬種や飼い主様の要望に合わせたオーダーメイド設計を行っています。既存のお庭へのリフォームも可能です。大切な家族である愛犬のために、まずは一度外構のプロにご相談ください。
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