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スタッフブログ

デッキ・テラス・ガーデンルームコラム

2026/02/21

パパの帰宅が早くなる?夜風を感じながら夫婦で晩酌を楽しむ「大人のナイトガーデン」演出

コラム:タイトル画像

 

🌸こんなお悩みの方はご相談ください!🌸
せっかくのお庭、夜は「真っ暗なだけのデッドスペース」になっていませんか?

✅ 夫婦の会話が減ってきた。たまにはゆっくりお酒でも飲みながら話したい。
✅ 夜、庭が真っ暗で防犯面も不安。リビングからの景色も寂しい。
✅ 庭でくつろぎたいけれど、外から丸見えで恥ずかしくて出られない。
✅ お店のような、おしゃれで落ち着く「間接照明」を取り入れたい。
✅ パパが仕事から早く帰りたくなるような、極上のリラックス空間を作りたい。

はじめに:夜の庭は「第2のリビング」であり「夫婦のバーカウンター」 🍷🌙

日中は子供たちが走り回り、洗濯物が干される「生活の場」であるお庭。
しかし、太陽が沈み、子供たちが眠りについた後、その空間はどうなっているでしょうか?
ただ真っ暗で、カーテンを閉め切ってしまうだけの「デッドスペース」になってはいないでしょうか。

2026年現在、働き方の多様化も進み、家は単なる休息の場から「究極の癒やし空間」へと進化しています。中でも、外の空気を感じながらお酒やコーヒーを楽しむ「ナイトガーデン(夜の庭)」は、忙しい大人のための最高の贅沢として大流行しています。

「今日も疲れたな…」と帰宅するパパが、玄関を開ける前からワクワクするような光の演出。そして、夕食後に夫婦でグラスを傾け、他愛もない会話を楽しむひととき。それは、高級レストランに行くよりも価値のある時間です。今回は、ご自宅の庭を「大人の秘密基地」へと変える、照明、目隠し、そして空間設計の魔法を、外構のプロが余すところなくお伝えします。

 

演出の要(かなめ)は「光」:引き算のライティング術 💡✨

ナイトガーデンにおいて、絶対にやってはいけないのが「全体を明るく照らしすぎること」です。防犯用の強いセンサーライトのような光は、ムードをぶち壊してしまいます。大人の空間に必要なのは、「間接照明」と「陰影」です。

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1. シンボルツリーを主役にする「アップライト」

庭に植えられたアオダモやモミジの根元から、上に向かって光を当てるテクニックです。葉の隙間を光が通り抜け、外壁に美しい樹木の「影(シャドウ)」が映し出されます。風で枝が揺れると影も揺れ、まるでリゾートホテルのような幻想的な景色が生まれます。

2. 足元に安心と広がりをもたらす「フットライト」

ウッドデッキの階段やアプローチの足元だけを、低い位置から照らします。目線に強い光が入らないため眩しくなく、空間に「奥行き」と「浮遊感」を与えます。お酒を飲んで足元がふらついても安心な、実用的な安全対策でもあります。

3. ローボルト(12V)LEDシステムで電気代も安心

「一晩中ライトをつけていたら電気代が高そう…」と心配する必要はありません。現在の外構照明の主流は「12VのローボルトLED照明」です。消費電力が極めて少なく、照度センサー&タイマー付きの変圧器を使えば、「暗くなったら自動点灯し、深夜12時に自動消灯」といった管理が全自動で行えます。月々の電気代も数百円程度に収まります。

 

誰にも邪魔されない「完全なプライバシー」の構築 🛡️🌿

せっかくのナイトガーデンも、道路を歩く人や隣の家から「丸見え」では、リラックスしてお酒を飲むことなどできません。
「外の視線を完全にシャットアウトする」ことこそが、極上のくつろぎの絶対条件です。

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  • 高尺ルーバーフェンスの活用:高さ1.8m〜2.0mほどの目隠しフェンスで空間を囲います。板と板の間に隙間がある「ルーバータイプ」を選べば、視線は完全に遮りながらも、群馬の心地よい夜風はしっかりと通してくれます。木目調のデザインなら、夜の照明にも美しく映えます。
  • 植栽の「緑のカーテン」:無機質なフェンスだけでなく、ソヨゴやシラカシといった常緑樹を組み合わせることで、圧迫感を和らげます。風にそよぐ葉の音が、道路の車の音を消す「サウンドマスキング」の効果も果たしてくれます。

 

くつろぎのステージ作り:「タイルテラス」vs「ウッドデッキ」 🛋️🥂

椅子とテーブルを置く「ステージ」の選択も重要です。
リビングからフラットに繋がる空間を作ることで、「外に出る」というハードルを極限まで下げます。

1. 高級ラウンジのような「タイルテラス」

ホテルライクな高級感を求めるなら、大判のタイルを敷き詰めたテラスが圧倒的におすすめです。
ワインをこぼしてもシミになりにくく、水でサッと洗い流せるためメンテナンスが非常に楽です。
間接照明の光がタイルの表面に反射し、空間全体が上品に輝きます。

2. 温もりとカジュアルさの「人工木ウッドデッキ」

裸足でふらっと出られるカジュアルさを重視するなら、人工木(樹脂製)のウッドデッキです。
天然木のような腐食やササクレの心配がなく、木の質感が心を落ち着かせてくれます。
デッキの上にラグを敷き、ローテーブルやクッションを置けば、グランピングのような非日常空間が完成します。

 

群馬の夜を制する!「虫」と「寒さ」への究極のアンサー 🦟❄️

いくら雰囲気が良くても、「蚊に刺される」「赤城おろしが寒すぎる」という状態では、あっという間に遠のいてしまいます。
群馬の気候を克服する外構の工夫が必要です。

コラム:説明画像

究極の解決策:「ガーデンルーム(サンルーム)」の導入

テラスの周囲をガラス扉で囲ってしまえる「ガーデンルーム」なら、夏は網戸にして蚊をシャットアウトし、冬はガラスを閉め切って外の冷気を防ぐことができます。
屋外用のヒーターを置けば、真冬でも満天の星空を眺めながらホットワインを楽しむことができる、全天候型の最強VIPルームになります。

手軽な対策:シェードと屋外コンセント

もっと手軽にしたい場合は、デッキに「屋外コンセント」を設置しておくのがマストです。
夏は扇風機や電気式蚊取り線香、冬は電気毛布やハロゲンヒーターをすぐに使えるようにしておくことで、快適指数は跳ね上がります。

 

まとめ:お庭が、夫婦を「恋人」に戻してくれる ✅🥂

仕事、家事、子育て。日々のタスクに追われ、気づけば夫婦の会話が事務的な連絡だけになっていませんか?
そんな時、リビングから一歩外に出るだけで、非日常の空間が広がっている。
照明に照らされた美しい木々を眺めながら、お気に入りのお酒を飲む。そこには、テレビの音もスマートフォンの通知も似合いません。

「大人のナイトガーデン」は、夫婦が素直に言葉を交わすための「最高の装置」です。

ガーデンラボでは、敷地の条件やご予算に合わせ、ライティング一つからでもご相談を承っております。
「仕事終わりのパパが、まっすぐ家に帰りたくなる」。そんな、心解き放たれる極上のお庭を私たちと一緒に作りませんか?

 

外構・お庭づくりのご相談は
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外構のプロが、光と影を巧みに操る「最高のリラックス空間」をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

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