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スタッフブログ

外構工事新築外構新築外構お役立ちコラム

2026/02/13

部活の泥汚れをリビングに持ち込ませない!玄関横に作る「アウトドア・マッドルーム(土間収納)」外構案

コラム:タイトル画像

 

🌸こんなお悩みの方はご相談ください!🌸
「ただいま!」の後の、砂だらけの廊下にうんざりしている方へ。

✅ 野球やサッカー帰りの子供が、泥だらけのままリビングまで入ってくる。
✅ 玄関にスパイク、バット、ボールが散乱し、足の踏み場がない。
✅ 汚れたユニフォームを予洗いするための「スロップシンク」が欲しい。
✅ 雨具(カッパ)や濡れたアウターを、家の中に持ち込まずに干せる場所が欲しい。
✅ 家族全員のアウトドアグッズを収納できる、おしゃれな「土間収納」を外構で作りたい。

はじめに:玄関は「家の顔」か?それとも「泥の入り口」か? 🏠⚾

部活動に励むお子様がいるご家庭にとって、夕方の玄関はまさに「戦場」です。
グラウンドの砂をたっぷり含んだ靴下、泥のついたエナメルバッグ、そして汗と雨で濡れたユニフォーム。
「靴の砂を払ってから入って!」「そのままリビングに来ないで!」
……毎日こんな注意を繰り返して、ストレスを溜めていませんか?

コラム:ユニフォーム

欧米の住宅には、玄関とは別に「マッドルーム(Mudroom=泥室)」と呼ばれるスペースが存在します。
汚れた靴やコートを脱ぎ、汚れを落としてから室内に入るための専用の緩衝地帯です。

今、日本の新築外構でも、この考え方を取り入れた「アウトドア・マッドルーム(大型土間収納)」が注目されています。
今回は、リビングの清潔を守り、家事負担を劇的に減らすための「最強の裏動線」の作り方を、プロの視点で徹底解説します。

 

最強の動線設計:「ただいま」から「お風呂」までの新ルート 🗺️👣

コラム:間取り

1. 玄関ドアの「横」にもう一つの入り口を

通常のお客様用玄関とは別に、家族専用(特に汚れ物専用)の入り口を設けます。
これを「シューズクローク」と呼ぶこともありますが、マッドルームはさらに一歩進んで、
「汚れたまま作業ができる土間スペース」として広く設計します。
自転車ごと入れるほどの広さを確保すれば、高価なロードバイクやベビーカーも雨風から守れます。

2. 洗面・脱衣所への「直通ルート」を作る

マッドルームの最大の価値は、リビングを通らずに洗面所やお風呂場へ直行できる動線にあります。
泥だらけで帰宅→マッドルームで靴とカバンを置く→予洗いシンクで汚れを落とす→そのまま脱衣所へ。
この「汚れ隔離システム」が完成すれば、リビングの床はいつまでもピカピカのままです。

3. 屋根(テラス)との連結で雨の日も完璧

外構設計のポイントは、カーポートからマッドルームまでを「濡れずに移動できる屋根」で繋ぐことです。
カッパを着たままマッドルームに入り、そこで脱いで干す。
この一連の流れがスムーズであればあるほど、家の中が濡れることを防げます。

 

マッドルームに必須!「ママ楽」を実現する3種の神器 ✨🛠️

マッドルームでは、「汚れを落とす」ための機能を持たせることが重要です。

コラム:説明画像

  • 深型のスロップシンク(SKシンク):普通の洗面台ではなく、底が深くて大きい「マルチシンク」を設置します。
    泥だらけのスパイクをブラシで洗ったり、ユニフォームを浸け置きしたりするのに最適です。
    お湯が出るようにしておけば、冬場の汚れ落ちも抜群です。
  • 壁面有孔ボード(パンチングボード):壁にフックを取り付けられるボードを設置します。
    ヘルメット、バット、ラケット、縄跳びなどを「見せる収納」として掛けることで、床置きを防ぎ、乾燥も早まります。
  • 換気機能付きの窓・ナノイー発生機:部活道具特有の「ニオイ」や「湿気」をこもらせないために、通気性は最優先事項です。窓の配置はもちろん、天井に換気扇や脱臭機能のある設備を組み込むのが、快適なマッドルームの条件です。

 

群馬の外構ならではの工夫:風と土埃対策 🌬️🧹

群馬県は冬の「赤城おろし」による強風と土埃が激しい地域です。マッドルームを作る際も、地域の特性に合わせた設計が必要です。

コラム:玄関ドア

扉は「引き戸」が正解

強風でドアが煽られて怪我をしたり、破損したりするのを防ぐため、出入り口は「引き戸」を推奨します。
荷物を持っていても開閉しやすく、風の影響を受けにくいのがメリットです。

床材は「汚れが目立たないタイル」一択

真っ白なタイルは泥汚れが目立ち、真っ黒なタイルは乾いた土埃が白く浮いて目立ちます。
群馬の土の汚れを目立たせないためには、グレー系やベージュ系、テラコッタ調の、少しムラのあるデザインのタイルがベストです。
さらに、デッキブラシでゴシゴシ洗える「土間コンクリート仕上げ」も、ワイルドで実用的です。

 

まとめ:マッドルームは「家族の平和」を守る投資 ✅

マッドルーム(土間収納)の設置は、単なる収納スペースの増築ではありません。
それは、毎日繰り返される「泥汚れ掃除」という家事ストレスからの解放であり、
お子様が思いっきり部活を楽しめる環境づくりであり、ひいては「家族の笑顔を守る投資」なのです。

ガーデンラボでは、建物の間取りや既存の外構を活かしながら、
後付けでも可能なマッドルームの設置や、玄関周りのリフォームプランをご提案しています。
「スペースが狭いから無理かも…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
1畳のスペースでも、工夫次第で最強のバックヤードに生まれ変わらせます。

泥んこの笑顔を、広い心で「おかえり!」と迎えられる毎日を、私たちと一緒に作りませんか?

 

外構・お庭づくりのご相談は
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外構のプロが、子育て世代のリアルな悩みを解決する「機能的な動線」をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

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