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スタッフブログ

外構工事

2025/03/14

外構工事の費用相場は?予算別の内容を紹介

外構工事の費用相場は?予算別の内容を紹介 アイチャッチ

新築のマイホームを建てた後や、既存の住宅に手を加えたいと考えたときに意識するのが「外構・エクステリア工事」です。

門扉やフェンス、カーポート、アプローチなど、住まいの外回りを整備することで住環境が格段に向上します。
しかし、一方で「外構工事にはどれくらい費用がかかるのだろう」「具体的にどの部分にいくらかかるのかが分からない」という悩みをお持ちの方も多いかもしれません。

そこで本記事では、外構工事の費用相場や予算別の施工内容、費用を抑えるためのコツなどを総合的に解説します。
外構工事に興味がある方や、これから業者を探す方にとって、参考になる情報を掲載していますので、ぜひ最後までご覧いただけますと幸いです。

外構工事の費用を構成する要素

外構工事と一言でいっても、その費用は物件ごとの条件や求める仕上がりによって大きく異なります。
ここでは、外構工事の費用を左右する主な要素について見ていきましょう。

外構面積

外構工事に必要な費用は、施工範囲の広さに比例して増加する傾向があります。

敷地が広いほど、資材や人件費が多く必要になるため、費用が高くなる可能性が高いです。
逆に、敷地面積が狭い場合は工事範囲も限られるため、比較的リーズナブルに施工できる場合があります。

敷地の境界からどこまで工事を行うのか、具体的な範囲を明確にしておくことが大切です。

外構タイプ

外構のデザインや仕上げのクオリティ、使用する素材の種類によって費用は大きく左右されます。

たとえば、和風やモダン、ナチュラルなどテイストごとに合った素材や植栽を取り入れる場合、それぞれの資材費や施工方法が異なるため、費用にも差が生じます。
こだわりのデザインや高級素材を選ぶほど、総額は上がる傾向にあります。

施工箇所

外構は大きく分けて「門まわり」「フェンスや塀」「駐車スペース」「アプローチ」「庭やウッドデッキ」などの施工箇所に分けられます。

どの箇所を重点的に整備するかによって、必要となる工事内容や資材が異なるため、費用にも差が出ます。

たとえば、車を複数台駐車するスペースをつくる場合、カーポートやコンクリート舗装などが必要になり、コストがかさみやすいです。

外構工事の費用相場

外構工事でよく取り扱われる施工箇所ごとに、一般的な費用相場を見ていきます。

ここで示す金額はあくまで目安であり、地域や業者、敷地条件によって異なる点をご了承ください。

ガレージ・カーポート

ガレージやカーポートを設置する場合、

  • カーポート1台用:10万~30万円程度 - 2台用:20万~60万円程度
  • 本格的なガレージ(シャッター付きなど):100万~300万円以上

となるのが一般的です。

カーポートであればアルミフレームのものが主流で、屋根素材によって価格が変わります

ガレージは構造が複雑な分、費用が大きく上がることが多いです。

フェンス

フェンスは外からの視線を遮る役割や、安全・防犯のために設置されます。

アルミ製や樹脂製、木製など素材により費用は異なり、1mあたり5,000円~15,000円程度が目安です。

デザイン性を重視すると、費用はもう少し上がる場合があります。

門周り

門柱や門扉、ポスト、インターホンなどをまとめて設置すると、全体で10万~30万円程度が目安です。

高級感を演出する場合や特注のデザインを採用する場合は、50万円以上になることもあります。
素材としては、アルミ製、鋳物、木目調など多彩なラインナップがあるため、予算とデザインのバランスを考えて選ぶとよいでしょう。

塀・囲い

ブロック塀、レンガ、タイル、コンクリートなど塀の素材によって大きく費用が変わります。

一般的なブロック塀で1mあたり1万~2万円程度とされることが多いですが、装飾や仕上げを凝ると費用はさらに上がります。

安全性やデザイン面、耐久性を考慮して選ぶことが重要です。

玄関アプローチ

コンクリート舗装やインターロッキング、タイル貼りなど施工方法は多岐にわたります。

面積や素材によっても変わりますが、10万円~30万円程度が目安といえます。

玄関アプローチは、家の第一印象を決定づける要素でもあり、おしゃれなデザインにこだわる場合は費用がかさむ可能性があります。

テラス・ウッドデッキ

ウッドデッキの場合、一般的な樹脂木材を利用して3m×3m程度の広さなら20万~40万円程度が目安です。

天然木材を使う場合や屋根、フェンスを設ける場合は追加費用が発生します。

テラスも材質やデザイン、屋根の有無などにより大きく費用が変動します。

芝生、植栽、花壇、防草対策など庭の施工内容は多彩です。

全面を人工芝にする場合、1㎡あたり3,000円~10,000円程度が目安ですが、人工芝のグレードによってはこれ以上になることもあります。

天然芝や植木の植栽は維持管理コストも考慮する必要があります。

照明

門柱やアプローチにセンサーライトを設置する場合、1基あたり1万~3万円程度が目安です。

庭全体にライトアップを施す場合は、スポットライトやLEDテープライトなどを複数設置する必要があるため、10万円以上かかることがあります。

予算別の外構工事の内容

外構工事は、施工箇所や使用する素材によって総額が大きく変わります。

ここでは、おおまかな予算帯を3つに分けて、実際にどのような工事が考えられるかを紹介します。

50万~100万円の場合

比較的予算が限られている場合には、玄関アプローチの簡易的な整備や、シンプルなフェンスの設置、部分的な塀の補修などがメインとなります。

庭を整地して砂利を敷く程度の外構工事なら、この範囲で収まることもあります。

カーポートやウッドデッキの追加は難しい可能性がありますが、ローコストでも実用的な外構を目指すことは十分可能です。

100万~200万円の場合

玄関アプローチとフェンスをセットで施工したり、カーポートを設置したり、庭にウッドデッキや植栽を配置したりと、ある程度バランスを取った外構工事が期待できます。

門扉やポスト、インターホンなどを一通り整備し、防犯性とデザイン性を両立させることも可能です。

選ぶ素材やデザインによっては、高級感のある仕上がりにすることもできます。

200万円以上の場合

ガレージや大型カーポートを設置したり、庭全体にこだわりの植栽や照明を配置したり、門柱や外壁にも独自のデザインを施すなど、本格的なエクステリアを実現できる予算帯です。

高級素材のタイルや天然石を使ったアプローチにするなど、細部までこだわりを反映させたい場合は、このくらいの予算を見込んでおくと安心です。

大掛かりな外構工事ほど、追加費用が発生しやすい点には注意が必要です。

外構工事の費用を抑えるコツ

外構工事にはまとまった費用がかかることが多いですが、工夫次第でコストを抑えることも可能です。
ここでは、予算を抑えながら満足度を高めるためのいくつかのポイントを紹介します。

簡単なところはDIYで済ませる

植栽や雑草対策、少量の砂利敷きなど、DIYで対応できる部分は自分で行うと費用を削減できます。

ホームセンターなどで必要な資材を調達し、少しずつ作業を進める方法です。

ただし、コンクリートの打設や大規模な造成工事など、専門性が必要な作業は業者に任せるのが無難です。

ハウスメーカーではなく専門業者に依頼する

ハウスメーカーを通して外構工事を依頼すると、中には下請け業者に丸投げされるケースもあり、中間マージンが発生しやすいといわれています。

外構専門の業者に直接依頼することで、余計なコストを抑えられる場合があります。

実績や口コミを確認し、安心して任せられる業者を探すことが大切です。

安い素材を使用する

高級な天然石や特注の門扉などを採用すると費用は跳ね上がります。

反対に、比較的リーズナブルなコンクリートブロックやアルミ製のフェンス、樹脂木などを使用することで、コストダウンが図れます。

ただし、素材を安価なもので統一すると、デザイン面や耐久性に差が出ることがあるため、バランスを考えることが重要です。

施工箇所を絞る

外構全体を一度に施工すると大がかりな工事となり、費用も一気に膨らむ可能性があります。

予算に限りがある場合は、優先度の高い箇所(防犯上必要なフェンスや、毎日使うアプローチなど)から整備し、後日予算が確保できた段階で他の箇所を追加工事する方法もあります。

分割して工事を行うことで、一時的な出費を抑えられます。

複数の業者に見積もりを依頼する

同じ内容の施工でも、業者ごとに見積もり金額が異なることは珍しくありません。

複数の業者に見積もりを依頼することで、適正価格を把握しやすくなります。

価格だけでなく、対応の丁寧さや実績、アフターサービスなども比較材料にすると、より満足度の高い業者を選びやすくなります。

外構工事の費用は様々な要素で変動する

外構工事の費用は、敷地の広さやデザインのこだわり、施工箇所、選ぶ素材などにより大きく変動します。

ガレージやカーポート、フェンス、門周り、アプローチ、ウッドデッキ、庭など、それぞれの工事内容を整理し、自分のライフスタイルや予算に合ったプランを立てることが大切です。
特に費用を抑えるためには、簡単な部分をDIYで行ったり、安価な素材を選んだり、専門業者に直接依頼して中間マージンを削減するなどの工夫が有効です。

複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、コストと仕上がりのバランスをとりながら理想のエクステリアを実現できるでしょう。
外構工事の計画を立てる際には、ぜひこの記事を参考にしながら必要な情報を収集し、納得できる施工内容と費用を実現してみてはいかがでしょうか。
ガーデンラボでも、外構工事やエクステリアに関するさまざまなご相談を承っています。

豊富な実績とノウハウで、お客様の理想の外構づくりをサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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